製品詳細

ラインナップ

真空保存パッカー 1Kg型(ポンプ付)

用途:コーヒー・ドッグフード・豆類・種子類・マカロニ・他

サイズ:W190 / H1 270 / H2 380

真空米びつ 5Kg型(ポンプ付)

用途:米専用

サイズ:W360 / H1 330 / H2 440

注意事項
コーヒー、煎豆、ドッグフード等、一部の素材は真空にした後、ガスが発生し、容器(袋)に充満することがあります。
そのまま蓋を開けずに15秒ほどポンプを引いて真空にして下さい。
また、そのまま放置してガスが充満し内圧が高くなっても自動開閉装置が作動してガスを排出し破裂の心配はありません。
特許
  日本 米国 中国 香港 韓国 台湾
A   7284681B2 ZL031490778  HK1062167 547593 198555
B 5542185 PCT出願中
特許名称 A=ノズル接続技術 B=真空ポンプ機構

使い方How to Use

真空保存パッカー(ポンプ付)1kg

ポンプのキャップを回してはずします。

真空保存パッカー(ポンプ付)1kg

袋の中から備え付けの漏斗を取り出し、ポンプの入り口に差し込んでから、お米をゆっくり入れて下さい。(90%くらいの分量で)

真空保存パッカー(ポンプ付)1kg

容器にお米を入れた後に、ポンプを差し込みキャップを回して閉じます。

真空保存パッカー(ポンプ付)1kg

テーブルの上に横にして置き、中身を平らにしてからポンプを10回以上引いて固くして下さい空気が抜けて固まれば完成です。(ポンプの入口まで中身を寄せるとスムーズに。)

真空をつくりだすふたつの秘密

高性能小型真空ポンプ

容器に直接接続して手動で吸引できる小型ポンプです。
到達真空度-0.095 MPaの超真空が1k~5kの容器は15秒、10k~15kの容器は30秒引くだけで高い真空が得られます。
-0.095 MPa は真空の最高限界値です。
ポンプの内部には複数の逆流弁が付いており、袋の中から吸い出した空気が逆流しないようになっています。

真空状態を保つ技術

ポンプを付けるためのノズルをプラスチック製の袋に接着する技術。
言い換えれば、袋の中への空気の侵入を防ぎ真空状態を保つ技術です。

真空だからできること

ポンプを引くだけ15秒

真空米びつはコメや豆といった穀物を透明のプラスチック製の袋に入れて、附属のポンプを15秒間上下させるだけで真空状態をつくり出せるのが特徴です。
電気などは不要で手動で済みます。
ポンプはフタの役割も果たしており、何度外してもポンプを使えば繰り返し真空状態にできます。
力の弱い人でも簡単に使用でき、家庭向けには1キロ用と5キロ用をご用意しています。

虫なし・カビなし新鮮そのまま1年間

2007年度に佐賀県環境化学検査協会が実施した試験では、真空米びつで半年間保存した玄米の含有成分がほぼ変化しませんでした。
30度の温度で保管し、リン、カリウム、脂質、水分の4種類の含有量を分析。
特に開始前に100グラム中14.4グラムだった水分は半年後に13.0グラムを微減にとどまった。比較用に紙袋で保存した玄米は6.9グラムに減っていました。
また「1年近く保存していた玄米が発芽したこともあった」という結果がでています。

米の保存方法別含有成分分析結果

平成19年産ヒノヒカリを真空容器に玄米にて保存(対照実験として、米用紙袋保存)し、各成分含有量経時変化を見る

分析方法
食品衛生検査指針(理化学編)に基づく
①試  料
平成19年10月に採れたヒノヒカリ(玄米を90%精米後紛体にしたもので分析)
②分析機関 
(財)佐賀県環境科学検査協会
③分析内容
リン・カリウム・脂質・水分の経時変化を測定
試験開始前(,07/10/9)、1ヵ月後(,07/11/5)、
3ヵ月後(,08/1/4)、6ヵ月後(,08/3/27)
④保管温度
30°C
 
結  果
測定誤差はあると思われるが、紙袋に比べて真空容器に保存したものが、全ての成分においての変化量が少なく、新米のおいしさを中・長期保存可能と判断できる。

役所発行の『県産業センターの試験結果報告書』は公文書のため原本コピーは禁じられております。

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